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懐かしの間 '02 ソロワークス 稲葉浩志 [懐かしの間]

文字おこし編

ナレーション : 9月26日 日本が誇るスーパーロックグループB'zがロサンゼルスから成田空港に戻ってきた、アメリカ西海岸での単独liveを終えての帰国である。

1988年のデビュー以来、音楽シーンに数々の記録を打ち立ててきたB'z CDの総売上枚数は8千万枚に到達する勢い、これは世界的にみてもトップクラスの数字である。 ファンキーでセレビッシュなボーカリスト 稲葉浩志 彼のステージには一種独特のオーラがまとう、見るもの全てをB'zの世界へと導いていく、それが稲葉浩志の魅力であり、ファンの心を突き動かす原動力でもある。熱狂的な人気を誇る彼らの活動は、日本だけにとどまらない、今年9月B'zはロックの本場アメリカ西海岸で単独liveを行い大成功をおさめた。

質問(以下Q):カリホルニアロックンロールについて

稲葉氏:楽しかったですよ なんだかんだで、普段至れり尽くせりでやってるんで、向こう行くと、いざ本番で「あれがない!これがない!」お客さんにも凄く救われたし、いい勉強になったと思います。          ♪ O NO RE

Q :『O NO RE』について

稲葉氏:スタジオでギター弾きながら作ったって感じかな、大元ってほどの元もないってゆうか、ただダイナミックなノリのものを作りたいって、そのコードを弾いて作ったんですけど。

Q : アレンジは?

稲葉氏:アレンジって程の事はないですね、曲自体あのまま思いついてるんで、まあ構成もアレンジのうちに入るんだったらアレンジはやってますけど、、やってくなかでブルースハープを入れたりとか、、

ナレーション:今回HP上で稲葉浩志に対する質問を募集したところ一万通もの質問があり、その質問を稲葉浩志にぶつけてみた。

Q : もしもアーティストになっていなかったら?

稲葉氏:可能性から考えると学校の先生じゃないですかね、そうゆうつもりでしたから途中までは、、、、あと、、塾の先生とか!

Q : 欠点は?

稲葉氏:せっかち、いっぱいありますけどね、人の話きかないってよく言われるし、、

Q : 初めて買ったレコードは?

稲葉氏:シングルはEP盤アニメのコンピュレーション、、「はくしょん大魔王」と「くれない三四郎」とか、、言ってもたぶん分からないかも(笑)歌謡曲だとアグネスチャンとかフィンガー5、

Q : ロックだと?

稲葉氏:キッスとかかかな~~ それまでは兄貴の持ってたの無断で借りて聴いてる事が多かった、ベイシティーローラーズとかも

Q : 子供の頃なりたかった職業は?

稲葉氏:卒業文集ではカーレーサーって書いてありました。漫画で流行っていたのも関係あるかも、その後は中学校の時の担任の先生が好きで、憧れで学校の先生になりたいって気持ちが芽生えて。

Q : なぜ再びソロ活動を始めたのですか?

稲葉氏:志庵という箱を!  じゃないですか、、

Q : 志庵というスタジオ?(志庵=稲葉氏の自宅にあるプライベートスタジオ)

稲葉氏:そこで何か始めようとした。

Q : 志庵ありきのアルバム?

稲葉氏:出発点という意味でスタジオの名前をそのまま付けてる。

Q : スタジオ志庵でのレコーディングについて

稲葉氏:結構前から箱自体はあったんですけどね、稼働するまでが、わりと時間がかかって、去年ツアー終わったあたりに時間があって、何か出来るかやってみようって事で、エンジニアの野村さんなんかとスタートした。それで、あれをやるならこれも必要という感じで機材も増やしていった。ほんとに遊びがてらやったんで、、、レコーディングやってると(自宅外のスタジオで) 待ったりする時間が結構あるんですよ、待ったりする時間も普段自分がいる場所だと、凄く過ごしやすいし、外のスタジオに比べるとストレスは無いですよね。外に行ってやる楽しみもあるけど、自分は家でやるのは、むいてると思う。エンジニアがピンポーンって家に来て仕事が始まるって不思議な感じですよね、コーヒーも自分で用意して、いつもはアシスタントの人が入れてくれるんですけど、そういう事が楽しかったりします。

Q : そこで何が出来るんだろうかと、、、

稲葉氏:そこで作曲とかものを作る事は、それ以前も続けてやってたんで、まあ、動機にはなりましたね。

Q : なぜ一人でやろうと?

稲葉氏:自分でアレンジとか、その先まで考えちゃうから、とりあえずそこまで自分の思うようにしたかった。この先誰かと、人にプロデュースしてもらうとか可能性としてはあると思うし、、だけどとりあえず今回は。

Q : 自力度100%?

稲葉氏:う~~ん じゃないと気が済まないみたいな、他の人に特に相談する事がないってゆーか、当然アレンジを一緒にやってもらってる人には協力してもらって

Q : 自分がどこまできっちりできるかですよ?

稲葉氏:出来るかどうか試すより、曲が出来た時にやりたい事が決まってた、だからアイデアがなければ、こういう曲を作りたいんですけど、どうすればいいですか?って話になると思うんですけど。

Q : 全ての作詞 作曲を自分でするのは大変でしたか?

稲葉氏:物量的な大変ていうのはない、むしろ自分のスタイルで言葉とうまくフィットした、出来やすい事とか多いかな

Q : 稲葉さんの音楽キャリアはB'zから始まってますが、違うフィールドに行く感じは自分では持ってるんですか?

稲葉氏:そうですね、やっぱスタンスが違うのかな

Q : 一人と二人ではやる事も気分も違いますよね?

稲葉氏:そうですね、意識的には変えてなくても、最初が二人っていう意識なんですよね。たとえば歌詞の中で「僕」って言ってても(達)みたいな気分で詞を書いていると思うし、それもソロでは全然ないので、自分を再確認する作業としてはいいかもしれない。

Q : 「Overture」について

稲葉氏:自分の中ではovertureというタイトルがあって、それだけだと序章 始まりという感じで、歌詞の中ではovertureじゃなくて it overって歌ってる、そのバランスが好きなんです。

Q : 言ってみれば、終わりが始まりの時みたいな                  

        ♪『Overture』衣装ピンクのシャツに黒のパンツ

~9/28から2日間ソロアルバムのプロモーションの為9つのラジオ番組に出演~

Q : B'zとソロの違いはなんですか?

稲葉氏:もちろん曲調も違うんで、当然変わってくるっていうのはあるんでしょうけど、もともとボキャブラリーが増えたのってB'zで増やしてる事だから、B'zで作ってきた辞書を使ってる所があるでしょうね。

Q : 歌詞のヒントとなるストックはありますか?

稲葉氏:ノートに書いたりしてるものは結構ありますよ、これをストックしようとかいう感じではないですけど、色んなジャンルに分けてて、例えば昔ultra soulって曲ありましたよね、あの頃はカタカナの言葉をずーーっと ずっーーといっぱい書いてたんですよ、英語なんだけどカタカナでも通用するもの、カタカナの単語を組み合わせてタイトルを付けたいなと思って、あと日々の思いつき、感情をそのまま書いてる時もあるし、ノート何十冊です。

Q : たまに見返したりします?

稲葉氏:ほとんど無いです。

Q : でも取ってあるんですよね?

稲葉氏:全部取ってあります。

Q : その時の自分のふうしつて事ですね

稲葉氏:詩もそのノートに書いてますから、このアルバムの時のやつだって分かります、笑えるでしょうね、きっと今見たら

Q : かなりレアな自分そこには?

稲葉氏:ほんと!凄い数なんです!

Q : ツアー中とかも書くんですか?

稲葉氏:書きまくりです!夜とか

Q : 一人になりたい時、海に行っちゃうロマンティストな人はいるじゃないですか、、

稲葉氏:あ~ バイクに乗ってれば一人ですけどね     

     □東京から横浜までのバイクシーン

■横浜の中華街にてインタビュー■

Q : なぜ横浜に?

稲葉氏:地方から出てきて最初に横浜に住んだし、いつも来てたわけじゃないけど、バイトしてた場所も近いし、友達とうろうろしてたこともあるんで、そんなに緊張しないで行ける場所です。

ナレーション:大学在学中の4年間 稲葉は横浜に住んでいた、親元を離れ始めて1人生活を始めた町 横浜 この町にはボーカリスト稲葉浩志になる前のさまざまな思いでが詰まっている。

Q : 何年ぶり?

稲葉氏:そんな何年ぶりって程でもないです、たまに来たりもしますから、1年に1回くらい来てるかもしれない。

Q : 今年は初めて?

稲葉氏:今年は初めてかな~ 元町は初めてですね。

Q : 元町にはよく来たんですか?

稲葉氏:来ましたね、バイトしてましたから。

Q : 何屋さんですか?

稲葉氏:サンドイッチ屋さん

Q : 今もありますか?

稲葉氏:噂によると、もう閉めたって話もありますね、結構昔からやってる老舗で有名な所だから(ここでその場所近くまで歩いて来て)、、、、なくなってますね、はっはっ(笑)

Q : 何になってます?

稲葉氏:革専科って書いてあるんだけど(笑)(お店を指さしながら)あそこだったの

Q : 毎日のように通って?

稲葉氏:通ってましたね、あの管内の方に住んでたんで原チャリで来てました、(隣の霧笛楼「むてきろう」は有る事を確認しながら、、)なくなってますよ~花火大会が有る時はこの上にあがってスイカ食いながら花火みて

Q : 中華街はよく行きました?

稲葉氏:当時は値段も自分には安いもんじゃなかったから、中華食べるって事はなかったですね、学生のゼミの打ち上げで先生に招待してもらって食事した事はありますけど。

Q : 一人暮らしでホームシックになりましたか?

稲葉氏:お正月も帰りませんでしたから、ホームシックにはかかりませんでした、けどたまにお正月年越すのに、地方から1人で来てる人が多いんで、(皆は)帰ったりするんですよ、そん時も僕は帰んないで、アパートに帰ったら、ちょうど石油ストーブの灯油が切れてて「寒いぞー」て毛布をぐるぐる巻きにして年末を過ごした事ありますけど、それでも家が恋しいっていうより 寂し~~~っていう体験でした(笑)

ナレーション:稲葉は1997年ソロとして、初のアルバム『マグマ』をリリース、マグマのように溢れ出す、稲葉浩志の曲作りに対する情熱 デビュー15年稲葉浩志の長い音楽活動の節目節目に現れる一人の時間、それは彼にどのような影響をもたらしているのだろうか。

Q : 初ソロアルバム『マグマ』を振り返って

稲葉氏:最初にどうやって曲を作ったか、もう覚えてないんですけど、うちにある鍵盤ってゆーか 打ち込みの出来るシンセサイザーで打込んで作ったのを覚えています、作って早く出さなきゃーっていう気持ちが前に前に、、最初にそれがありましたね、でもう 止まらなくなってました。

Q : 曲を作るって事は?

稲葉氏:急に始まったんですけど、B'zでそれまでに色んなレコーディングを経験してきて、その中でいろんなアイデアが出て来たと思う、その自分のアイデアだけでなんとか楽曲を完成させたいって意欲はあった。一つ形になるとそれが凄く自信になるから 出来るなと思って、それから止まらなくなりました。

Q : マグマのように噴出した?

稲葉氏:もう、そのままですよ。

Q : 前作『マグマ』と『志庵』の違いは?

稲葉氏:今思えば『マグマ』ていうのは、マイナスの所からゼロに向かってそこに到達する為にやってた感じがしてました。到達しなきゃ しなきゃっていう気持ちがあったような、、今回ここに到達してっていうのも特になかったし、しばられる事もないし、到達目標も、こうしたい!ていう事もなく、てダラ~と始めましたから、そういう意味ではモチベーションていうのは『マグマ』の方が凄かったかも。

Q : B'zじゃなく、ソロの俺はこうしたいんだーーー!っていうのも強くなく?

稲葉氏:基本的に志庵という箱があってここで何ができますかね、というところで始まったんで、ただやっぱり曲を作ってく中で、作業がはかどらない時もありましたから、その時はかなりへこんでました。そんな中で自分でギターも弾き始めて、発見があって、大きなポイント ポイントの勢い付けにはなりました。

Q : もしもファーストアルバムの『マグマ』から学んだものがあるとしたら、今言った達成感みたいなものですかね?

稲葉氏:形になった時の喜びは凄く気持ちいいものはありますね。

Q : 他になにかありますか?

稲葉氏:『マグマ』あまり省みなかったな~っていうのかな、ここをこうすれば良かったていうのも多少あったし、まず第一に「出さなきゃ!」ていうのが。『冷血』なんて曲でアルバムがスタートするて独断で決めて、誰の意見も聞かなかったんですど、だから周りの人はなんでこんな曲で始まんの?と思ったと思いますよ。

Q : それで始まらなければいけない?

稲葉氏:もう ダメ!絶対ダメだった!

Q : 前作リリースから5年空いた理由

稲葉氏:工程の問題、もっと早く曲作ってましたから、思い通りに手が進まなかった時期やB'zのレコーディングとかもありましたから

Q : 不定期リリースは稲葉さんの精神上いいのでは?

稲葉氏:そうですね、絶対定期的になっちゃうと、B'zじゃないところでやっている意味もちょっと変わってくるとこにありますから。

Q : どんな子供でしたか?

稲葉氏:通信簿に「危険な遊びをする」って書かれた事があります、しょっちゅう顔とか切ってたんです、ここ(顎)3針縫った ここ(眉の上)は5針、遊んでる時にころぶんですよ、高い所から飛び降りたりして、あと氷のはった池とかに入って切れちゃったりとか、木が突き刺さったりとか、山の周りに住んでたんでそういう所でよく遊びましたね。

Q : 『Touch』について

稲葉氏:ギターよりピアノの方が好きに音を足していけるんで、おもしろいコードにしやすい、楽器に関しては素人だからかえってそういう風に思うのかもしれない、音を重ねてもう少し不思議な響きにしたい、ギターだとこんなしないと(弾くフリ)いけないんだけど、ピアノだと簡単に出来るていうのがありましたね。

Q : 和音の響きとか好きなんですか?

稲葉氏:うん リズム楽器みたいな部分もあるから、touchはダダダン ダン スタタン タン ダーンみたいな所から作ってたんだけど。

                ♪『Touch』 衣装 紺のスーツ

Q : バイクに乗り始めたきっかけは?

稲葉氏:もともとキョーミなくて、一緒に仕事してたエンジニアが有る時急にハーレーに乗り始めて、それを見ててギア付きの50ccのバイクを買って、彼と話して雑誌とか見てるうちに急に欲しくなって、教習所にすぐ行って、仕事があるから朝一番の授業受けたりしました。

Q : 実際乗ってみて

稲葉氏:最高ですね~ 一人の乗り物 風邪が当たる事によって、移動してる感じもするし。

Q : タンデムシートで2人乗りじゃないですが、あれは意図的に一人乗りに?

稲葉氏:最初から2人乗るって考えなかった、危ないじゃないですか、バイクって後ろに乗る人の命も預かっちゃう事になるんで。

Q : 今まであだなはありましたか?

稲葉氏:今一番呼ばれてるのは「いなばっち!」なんでかしんないけど。

Q : 小学校の頃は?

稲葉氏:イナバが一番多かった

Q : 一番最初に行ったlive は?

稲葉氏:ポリスていうバンド 倉敷市民会館

Q : 感想は?

稲葉氏:外タレていうアーティストは初めてで 当然演奏も凄かった、うまかったんだけど、そうゆう事より全体の雰囲気、とにかく鳥肌立ちっぱなしでした。

Q : それを見てプロのミュージシャンになろうと?

稲葉氏:全然(笑)思わない!異次元のもの見てるよーな気がしてました。それまでレコード聴いてたけど、生の演奏て凄かった。

Q : プロ意識が稲葉さんの中で芽生えてきたのは、誰かのコンサートというものではない?

稲葉氏:プロ意識ていう事に関してはデビューしてから、色んな仕事していく中でそれまではなかった。

Q : 最近泣いた事ありますか?

稲葉氏:ありますけど、あんまり詳しくは言えない。

   ♪「GO」衣装 黒T ジーンズ

ナレーション:今回のソロアルバム「志庵」のレコーディング、それはB'zとは違う一人っきり 己の中の自分と向き合う 研ぎすまされた時

Q:ボーカリストになろうと思ったのはいつ?

稲葉氏:なろうと思った事はないです、頼まれて!歌がうまいからじゃなくて、そこにいたから!ギターのうまい友人がいて文化祭で、彼本人もやりたかったし、皆の前で弾かしてやろーよって気持ち、その為に協力しました。

Q : その彼のギターのうまさを引き出すためにはボーカルが必要であった?

稲葉氏:ボーカルとベースとドラム

Q : 歌うまいね!って言われた事無かったですか?

稲葉氏:その時ですか?高い声が出るねて言われた事はあります。

Q : そこからハイトーンを磨いていった?

稲葉氏:そのバンドで練習してたのは楽しかったし、周りが高いねなんて言うから、高い方がいんだ!ていう妙な自分の勘違いが、高ければ高い方がいいんだ!みたいな(笑)

Q : 職業は?と聞かれたら

稲葉氏:歌手!アーティストて感じじゃない、ミュージシャンて感じもない。

Q : 作詞する時歌いながらするんですか?

稲葉氏:最初は気にしないで書く、ある程度いくと歌う、歌いながらテープ(曲)を繰り返し聴いてるわけじゃないんで、覚えてるメロディーがだんだん詩の方に合わせちゃってる場合があるんですよ、オリジナルの仮歌と変わっちゃってる事がある。

Q : 変わった時は変わったメロディーを生かすんですか?

稲葉氏:時と場合によります、サイズとかも変わっちゃってる時もあります、もう思い込んでるんでしょうねメロディーも!

Q : 言葉が呼んでるメロディーもあるんでしょうね

稲葉氏:こうしてくれよ!って言ってるんでしょうね

Q : 松本さんと稲葉さんの曲の違いは何ですか?

稲葉氏:ミュージシャンって意識もないから、根本的に違う。松本さんは凄いミュージシャン!

Q : 松本さんはプロの意識も高いですか?

稲葉氏:高いと思いますね、楽曲的な曲調がロマンティックだと思う。

Q : 稲葉さんの曲は?

稲葉氏:なんでしょ~メロディーは自分の行きたいところにいってるから、凄く癖はあると思う、「love letter」は「遠くまで」て曲を作った時に出来ていた、結局全部作り直した。

Q : キーポイントは?

稲葉氏:サビ やさしい部分と激しい部分の変わり目

       ♪「Love letter」衣装 ワイン色のシャツ 黒パンツ

Q : ソロ活動の中で、この先は俳優業は?

稲葉氏:無理でしょ~ へたくそだから、芝居とかPVとかでも「待ち合わせしてるよーな」とか言われると急に出来なくなる。

Q:納豆とテレビ出演のどっちが苦手?

稲葉氏:う~~~~~ん TV出演は実際にやってますから、納豆はやっぱり、、、、、食べてるんですけど、食べてるんですよ僕、続けて食べれない、なかなか美味しいと思えない。周りの人も「こうすると美味しいよ」とか言ってくれるんですけど、、、、絶対に食べれないものじゃない

Q : じゃ 絶対嫌いなものってあるんですか?

稲葉氏:納豆!!(爆)

Q : 大好物は

稲葉氏:昔は卵さえかかってれば何でも好きて時代があったんですけど、バナナとかも凄い食べてたんですけど最近そうでもない。TV出演はね~ なんで嫌いって噂が広まったのか知らないけど、自意識過剰なのかうまくしゃべれないんですよ、TV局とかはいったりするとちょっとなんか、、、違う感じがしてきちゃう。

Q : 今 一番大切な言葉は?

稲葉氏:(かなり考えたあと、、、、)正直な事、自分にね。

Q : 一人で初めて横浜に向かった時の気持ちは?

稲葉氏:友達いっぱい作るタイプじゃなかったから、多少心細い感じと一人でも平気だっていう気持ち、横浜に抱いているイメージが海のそばだったのが、自分の下宿先は山の中で、思っているイメージと違ってた、坂がずーっとあるんですけど(下宿先のそば)自分の荷物を持ってあがっていたら、下から一人の男がタッタと駆け上がって来て「持ってやるよ!」って言われた。知らない人だったんだけど、これから同じ下宿に住む同級生の男だった、凄いうれしかった、シャレてるな~って「持ってやるよ」なんて。

Q : オフの過ごし方

稲葉氏:バイク乗ったり、仕事にも乗るからオフ関係ない、、

Q : 志庵でお茶をたててみるとか?

稲葉氏:そのくらいやってみたい、和室の方は分厚い座布団敷いて、電気消して夜中に一人で座ってる時とかある、なんか見えるかな~~と思って、ツア中のオフとかだと何もしない、一日あっと言う間に終わる。

Q : まったく音楽が頭の中から消える事ってありますか?

稲葉氏:たぶんあると思いますよ、音楽好き人間じゃないのかな、オレ、、、基本的にミュージシャンて意識も希薄だから。

Q : 稲葉さんにとって歌う事とは?

稲葉氏:現段階の自分なりの表現方法

Q : ギターを持って歌うって事は稲葉さんの中ではない?

稲葉氏:ない!ですね。エレキギター持って歌うボーカリストいるじゃないですか、自分の中ではスタイルとして無い、マイク1本!それも好みですけど。

Q : バイクに乗っていて出来上がった曲はありますか?

稲葉氏:乗りながら作ったて事はないんですけど、バイクで走ってる情景を思い浮かべて作ってる曲はあいます。

Q : これはそうだという曲は?

稲葉氏:「あなたを呼ぶ声は風にさらわれて」バイクに乗ってないと見えてくる事の無い情景、車だとバイク程風を感じない

   ♪「あなたを呼ぶ声は風にさらわれて」衣装 黒T ジーンズ

Q : エネルギーの源は?

稲葉氏:ツアー中だと奇麗ごとじゃなくて、調子が悪くて本番スタートしても、お客さんの歓声聞いてると段々元気になってくる。ステージでもよく言ってるんですけど、お客さんの声とか目に見えないものだけどエネルギーになってる。

Q : 『TRASH』について、ギターリフから出来ていった?

稲葉氏:完全にそうです

Q : ギターを弾く快感てのが今回「志庵」の大きなポイント、ギターへの興味はあったんですか?

稲葉氏:身近にあったから弾いてはいましたから、

    ♪「TRASH」衣装 紺色シャツ ジーンズ

Q : 自分自身をどのくらい分かったますか?

稲葉氏:70くらいは知ってんじゃないですか、人との出会いの中で知らされていく所もありますから、この先にあるかは分からないですけど。

Q : 己には興味を抱き続ける?

稲葉氏:そこから逃げたいぐらいの時もあります、自分の気になっちゃう所とか、そういうのを考えるないで生きたいていうのもあるし、直したいていうんじゃなくて、色んな要素の中で「あれがまた出て来たよ~~~」と時々感じるわけですよ。

Q : あの部分で一番嫌なところは?

稲葉氏:言うんですかそれを?(笑)先の事悩むとか、、、

Q : 人生最大の決断は?

稲葉氏:教育実習辞めた時

Q : 先生への道はシャッターを降ろすと

稲葉氏:そこまでは考えてなかったけど、ただ辞めると、始める時より辞める時の決断の方がスパッとしてる、B'zの時も大きな決断ていうのは記憶にない。

Q : ステージ上の自分と本来の姿の違いは?

稲葉氏:どっちがほんとか分かんないですけど、ステージに立つ事によって引き出してもらっているかもしれない、だから作ってるという気はしない、自分の一部だと思うんですけど、見た人があまりにも普段と違うから(笑)「全然違うね!」て話はよくされます。

Q : 今後の目標は?

稲葉氏:バンドとしてはよく話てて、来年の今頃はこうしてようて話もあるし、将来的にはこうだったらいいなって話もして、それを達成してっていう個人としてはあんまりないかな、、、、liveやってみたいですねていうのもあるけど、ソロの楽曲として次のオーディエンスにぶつけて返ってくる反応を見たいてのはある。

Q : 「ファミレス午後3時」タイトルはB'zでは無いですよね。

稲葉氏:B'zだと、、、ファミレスはまずないかな、、ダイナ~とか、「夜明けのダイナー」とか(笑)

Q : バーではなくファミレスじゃなきゃいけない?

稲葉氏:バーだと24時で閉まちゃうんじゃないですか、バーみたいに人いない

   ♪「ファミレス午後3時」衣装 白シャツ ギター椅子に座って

ナレーション:稲葉浩志 ソロワークス'02 数多くの ファンの待ち望んでいる 人々の熱いエネルギーが彼のソロワークを支えているからこそ、彼は一人になれる、この後 稲葉はB'zのボーカリストにもどっていく、次に彼が一人になる時 また新たなる稲葉浩志に出会える事を期待して

                                      END

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