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懐かしの間 MTV japan~  [懐かしの間]

文字おこし編

♪~bad-communication  ♪~LADY-GO-ROUND 司会者、、誰??^^;

A=司会 T=松本氏 I=稲葉氏
A=勢いにのって急上昇のB'zですが、詳しい事を知らない人もいるので、成り立ちというか伺ってみたい、松本さんはセッションワークなんかも、

T=そーですね、一昨年の5月にソロアルバム「Thousand Wave」てインストゥルメンタルを出して、そろそろボーカルでも立ててやろ~かな~なんて思ってオーデションしたりもしたけど、いい人いなくて、そろそろ決めないと出来ないな~て(笑)そん時たまたま、 スタッフが彼(稲葉)が大学生の頃歌った、ビリージョエルの『オネスティ』を聴いていいな~と思って、

A=バンドをやりたかったの?

T=セッションはいろんな人と出来るから、常に刺激はあったけど、1つ自分のステージを持ちたいかなと、

A=こ~ゆ~ボーカル!って理想はあった?

T=僕の方はキャリアがあったから、アマチュアの良さもあるんだろうけど、レコード作って、コンサートやったり、いろんな事考えるとしんどいかな~って思って、メンタルな部分でね。(稲葉は)会った人の中では全然違ってた!

A=稲葉さんは?

I=僕はずぶの素人でしたから(爆)、

A=『オネスティ』は?

I=歌たら、歌いっぱなし、バンドでliveハウスとか廻ってなくて、友達のバンドにセッションで参加したり、ヘルプでボーカルやったりしてて、学校卒業して1年執行猶予みたいな期間があって、その1年がちょうど経った時、彼に会った。

A=どんなバンドになろうと?

T=しゃべってみて、聴いてきた音楽とか、やりたい事が近かったから、とにかく、1曲作ってみないと始まらないで、作ってみてそれを発展させて、、、、、話しの上で見えても、やってみると全然違うって事あるから、、だから最初は漠然としてた。

A=話しで、分かる!分かる!って言ってても全然違う所で分かってたりしてね(爆)、実際に作って手ごたえを得た?

T=ソロアルバムを出した後に、松本君がバンドやるんだったらって、最初にメーカーが決まったんで(笑)

A=そん中でどれだけ面白い事が出来るかって!

T=ファーストは試行錯誤だった。

A=最初から2人でやろうと思ってたの?

T=なるべく少ない人数で、4人くらいでやりたいと思って、べーシストとかドラマーとか探そうと思たけど、いなかったんですよ(笑)、で彼(稲葉)が「2人でいんじゃないの」て言うから、じゃ~そうしようて(笑)

A=レコーディングに関しては、2人てのは分かるんだけど、liveまで考えると、

T=コンサートの時はサポートメンバーがいますからね。

A=どーゆー感じの音楽を作ろうと思ったの?、アルバム2枚とミニアルバム出てますが、

T=もともと、70年代のレッドツェペリンとか、ボーカリストとギターリストが1番かっこいいとされた時代の、あーゆーシュチュエーションの現代的なものを作りたいねって言ってて、

A=そりゃ~他のメンバーみつかんないかもしんない(爆)

T=そ~ですね~(笑)

T=だから、ボーカルとギターはどんなにデジタルが発達しても、絶対再現できないじゃない、究極のアナログ部隊を強調しようと思って、引き合いに出すならデジタルがいんじゃないかと、、完璧な音楽の中で、ボーカルとギターだけは自由にやる!

A=88年に出て、去年2ndが出て、bad-commが出て、、このbad-communicationは急にやりたくなったの?

T=3作作っていわゆる第1段階だと思って、コンサートもやっていろんな反省点とかこれからの展望が見えて、チャレンジするなら今じゃないかと、アルバムなら構成とか考えるけど、今回は自由にやっていいて話しだったんで1曲7、8分になった、

A=実際いやってみてどう?話しだけで盛り上がってた時と比べて、

I=2人でいる時間も長いし、コミニケーション取る時間もあたし、友好(有効?)なコミニケーションとってきたつもりだから、作業的に10言わないと通じなかったものが5で伝わるようになった感覚はある。

T=3枚目のレコーディングの時なんか、オケが先で、ボーカルが入るだろ~なてとこにちゃんとボーカルが入ってて、、かゆい所に手が届く感じになってきたと思う。

A=バンドぽくなってきた、、2人だけど(笑)

A=ここでうわさのbad-communicationを、、

♪~bad-comm  PV

A=今見て頂いたbad-commですが、これはビデオ3本め?

T=そ~ですね、ビデオは3本め。

A=これわりと早く撮り終わったんじゃないですか?

T=いやっ!白バックだけでしたね、衣装もあれだけど、、

A=実際には?

T=女の子のモデルさんの時間がすご~~~~~く長くて(笑)人だかりが出来ちゃって、僕達の時は少なくて(笑)

A=そんなにモデルさんのシーン無かったじゃない、

T=どこにいっちゃったんでしょ~~ね(爆)残りのシーンは、、、

A=スタッフの楽しみだったんじゃ(笑)

A=ビデオクリップはかなりビジュアル面を意識した?

T=今はストーリー仕立てで詩の内容を追っていくと言うよりは、紹介的なニュアンスが強いものをやってる。とくにbad-commからは、歌ったり、ギターのいいシーンをインサートしてる。

A=作る側はいろいろ凝った事を考えるけど、見てる側は歌ってる人がパフォーマンスしてるところを見たいてあると思う

T=僕は客観的にみた時にそーゆー気持ちが強い。

A=liveのクリップとか1番良かったりするもんね。

T=そ~ですね。

A=実際に作る時は自分達も関わったりするんですか?

T=コンサートもビデオも最初から考えて、後はスタッフにアドバイスしてもらったりフォローしてもらう、

A=今日はなんと、、新ビデオクリップがきてるんですけど、、これはこの番組のために制作日程を繰り上げてやってくれたってうわさもあるんですが、

T=ほんとにそーなんですけど、これはMTVに出してもらう事が決まってて、ビデオは制作にも入ってなかったんですけど、日程がきまったんで作らなきゃマズイんじゃないかと(笑)

A=なんかそんなパターンばっかじゃない?レコード会社きまってボーカル探さなきゃ(笑)、、じゃこれは初公開?これを撮った時はなんかあった?

I=これを見てliveに行きたくなるよーな感じ、1番liveに近いかも、

T=シュチュエーション1つ設定して、それだけしか撮らなかった、

A=いっぱい撮っても使わないから(笑)

T=そ~~です(笑)

A=まもなく2月21日に出るアルバム「BREAK THROUGH」に入ってる。どうですか?これは

T=制作の過程をファーストの時からずーっと同じやり方でレコード作りしてるから、作詞、作曲で最初にメロディー、ワンコーラスだけをリズムとベースとリハコードだけとって、メロディーとPA合わせて取りあえず彼(稲葉)は来なくなる、で、アレンジの段階に入ってずーーーっと僕の作業、いわゆるオケが出来た時点で僕はお疲れさま!今度は彼(稲葉)が歌入れて最後にトラックダウンで合流する。

A=完全分業制、随分かわったやり方、

T=先にオケが出来るわけだから、ギターをわりとハデ目に入れとくと、言わなくてもそこは噛み合う!前は打ち合わせしてたんだけど、今回は自然にやってた。

I=今回でやっとこのパターンに慣れた(笑)、、、今までも自然にやっててまったく合わなかったわけじゃなくて、節目節目に確認の作業をやってた。

A=そのやり方はこれからも?

T=わりと、(稲葉が)詩を書いて(自分が)曲を書いてて決めてない、なんとなく1曲作ってみよ~て、僕が作って、発展させてって曲を作って、「歌う本人なんだから、詩を書いてみれば?」って

A=ソロアーティストが最初は音を作って、今度は歌い手の自分になってて感じの、ある意味じゃ2人で1人のアーティストで分業してる感じ?

T=お互いのエリアははっきりあって、認めあってやってる

I=お互い片方がある程度自分の思ってるところまで作る以前には口出ししない!

A=じゃ、そのやり方がまとまったものが、今回のアルバムだとすると、期待していい?

T=bad-commでB'zを知った人も多いと思うけど、ここから聴いてもらっても、これがうちのサウンドだって言える。

♪~LADY-GO-ROUND  PV

A=liveぽい?、、どう?仕上がりは?(プロモの)

T=あんまりまだ見てない(笑)

A=松本さんなんか、いろんな所でいろんなタイプの音楽をやってて、それとB'zとの折り合いはどう?

T=う~ん、いろんな事やって繁栄されてるとこもあるし、意味のなかった事もあると思う、今はやってないから、

A=liveとの関係はどう?レコーディングではデジタルバックにギターとボーカルだけど

T=コンサート初めてやって、ナマドラムは違和感あるな~~て思った。今回は曲によってははっきり区別して、打ち込みの方がいいものは打ち込み!生がいいものは生!liveの時のドラムは全部生ですから、生ドラムではまりやすいよーに変えながら、、

A=liveもアルバムリリースの後始まる、3月16日の浦和をかわきりに、構想練ってる?

T=前回はツアーをやる事自体お披露目的なニュアンスが強かった、ブレイクスルーはコンセプトにそった構成とか、聴いてる人に伝わりよーにしたい。

A=実現しなくても、こんなふうにしたい!ってある?

I=1年間で2枚半だして、クレージーな曲もあるんですけど、今回のアルバムからもいい意味で、海外のliveでやるよーなハイな部分がほしい。

A=liveで育つ曲てあるよね、

T=B面の3曲目なのに、liveで盛り上がるよーな(笑)

A=liveを経験してやると、またアルバムが変わってくるかも、次ぎの構想はありますか?

T=2枚目までは、作り終えた後、『あ~~もう出来ない!』て思った、アルバム10曲凝縮して出すから、今回は逆に、やりたい事今までやってきて、段取りとかスムーズになったから、そろそろデモテープ作った方がいいかな~~と(笑)

A=たぶん、、今年の注目株の1つだと思うので、

T=たぶん!(笑)

   THE END
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