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懐かしの間 Live21 スペシャル 松本孝弘 [懐かしの間]

文字おこし編


質問=以下Q

Q : 松本さんにとってliveとは?

松本氏:絶対にやらなきゃダメなもの、作ったものをちゃんとお客さんの前で、緊張感を持って演奏するという。ワンツアー終えた後に次こんな事やろうとか、やんなきゃいけないとか、ギタリストとしてまたちょっとうまくなったなとか、ミュージシャン向上の為には絶対やった方がいい。

Q : tak matsumotoと松本孝弘の違いは?

松本氏:takはハードなもの、世間一般にいうギタリストぜんとしたもの、松本孝弘、B'zの松本孝弘 tak関係なく音楽家の松本孝弘、B'zの音楽を聴いた事のない人にも聴いてもらいたい、より幅広い音楽層のみんなさんに聴いて頂きたい。

Q : ギターがメインの楽曲を作りたい?

松本氏:ギターがメインになるというのではなくて、インストゥルメンタルをやりたい、僕だけが曲の中でメロディをとる必要はなく、1つの楽曲にしてよければいいな。

   ♪「SACRED FIERD」   衣装:茶に白の斜めストライプシャツ

Q : 東洋的な雰囲気が2枚のアルバムに顕著ですが

松本氏:自分のホームタウン、古里みたいな、僕は大阪なんですが、ルーツになるものはここにあるんじゃないかと、アルバム2/3は大阪でとりました。

     ♪ 「DRAGON FROM THE WEST」

Q : 自分のシグネチュアモデルには松本さんの意見が多く入っている

松本氏:もちろん

Q : 過去のギターと比べて使いやすい?

松本氏:それは大前提 シグネチュアモデルといても一本一本手作りだから 微妙に音も違う。

    ♪「Tririty」

Q : アコースティクギターとエレクトリックギターは違うのですか?

松本氏:弾き手としてはまったく違うもので、僕はアコースティクギターはあんまり上手じゃないんだよね、初めてがエレクトリックだったのもそうだけど、キャリアが全然違うから、、、、アコースティクギターの音色も好きだし、上手な人が弾いてるのを聴くのが好き

   ♪「華」

Q : 胡弓との出会いっていうのはありますか?

松本氏:実物を初めて見たのは上野の公演、ここ数年CD屋さんに行って胡弓のCDを何故か借りてて、今回は「恋歌」とか「華」にあーゆー音楽をやりたかったので、ちょうどやりたいなと思っていた時に、大阪でTV を見てCM見てニュースステイションで生のliveを見て「これは絶対この方にお願いしたいな」と

■■胡弓奏者のチェンミンさんのコメント■■

Q : コラボの話がきた時

チェンミン氏:びっくり!ひじょうに憧れのアーティストとしてあるんだけど、自分の音楽とは凄く違う世界のアーティストというのがあって、まず曲を聴いてみたいと思って聴いたとたんに、絶対お願いしますという気持ちになった。  

Q : 実際に演奏してみて

松本氏:胡弓の人と演奏した事がないいじゃないですか、事前に曲はお渡ししてあったんですけど、彼女は譜面は読めるし、アドリブは利くし、こんなフレキシブルな方だと思ってなかったんで逆に驚きました。

チェンミン氏:気をつけた事は自然のまま、この曲を弾きながらほんとに唄うという気持ちで演奏が出来る、、liveで弾きたい曲。

Q : レコーディングで気をつけた事は?

松本氏:今回は僕がチェンミンさんの演奏に近づけようとしているところがありました、エレキギターって6本の玄あってフレットもあるから、音があんな風に流れていかないんですよ、だから極力6本の玄の中でなるべくニュアンスが近くなるようにしました。

Q : スティーブバイがエンジニアとして参加してる事について

松本氏:何年か前に彼のアルバムでやらせて頂いた時、天才!(と思った)彼はエンジニア的な事も自分でやってるのでおもしろいかなと、ギタリストとしては素晴らしいけど、エンジニアとしてもきっといいものを作れるんじゃないかとお願いしました。

        ♪♯1090     ♪FIGHTING BULL

Q : 今回の2枚のアルバムはどんな時にどんな人に聴いてもらいたい?

松本氏:どちらもいろんな人に聴いて頂きたいんですけど、「west」は実際ギター弾いている人におもしろいかも 「華」は技術的な事じゃないんだよね、感情的な事だから、聴く人それぞれ日常生活の中でこれをかけて気持ち良く過ごせる、一日のゆったりとした時間 状況のお手伝いが出来る そんな音楽でかまわない、これかけて気持ちよく眠れるんだよねっていうのでもかまわない。

Q : BGMとして?

松本氏:昔はね、そーゆーのがたまんなく嫌だった!10年前にもインストゥルメンタルのアルバムを作ったんだけど、聴き手の人達にもきっちり聴いてくださいよ!てのが正直あった、最近は自分でも何かかけてパーティーとか話したりしてるわけですよ、音楽てそんな感じでいい大人になりましたよ!

Q : B'zとソロの違いを一言で言うなら

松本氏:そのままなんだけど、ソロは一人で作るもの、B'zは2人で作るもの、稲葉君と助け合ってアイデア出し合ってそれが楽しいこともあり、バンドっていいなて思うきっかけだったり。

Q : B'zとソロはお互いにおぎないあてる

松本氏:そうだと思いますよ、でもあくまでB'zの活動ありきの上のソロ!

                                              END



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懐かしの間 '02 ソロワークス 稲葉浩志 [懐かしの間]

文字おこし編

ナレーション : 9月26日 日本が誇るスーパーロックグループB'zがロサンゼルスから成田空港に戻ってきた、アメリカ西海岸での単独liveを終えての帰国である。

1988年のデビュー以来、音楽シーンに数々の記録を打ち立ててきたB'z CDの総売上枚数は8千万枚に到達する勢い、これは世界的にみてもトップクラスの数字である。 ファンキーでセレビッシュなボーカリスト 稲葉浩志 彼のステージには一種独特のオーラがまとう、見るもの全てをB'zの世界へと導いていく、それが稲葉浩志の魅力であり、ファンの心を突き動かす原動力でもある。熱狂的な人気を誇る彼らの活動は、日本だけにとどまらない、今年9月B'zはロックの本場アメリカ西海岸で単独liveを行い大成功をおさめた。

質問(以下Q):カリホルニアロックンロールについて

稲葉氏:楽しかったですよ なんだかんだで、普段至れり尽くせりでやってるんで、向こう行くと、いざ本番で「あれがない!これがない!」お客さんにも凄く救われたし、いい勉強になったと思います。          ♪ O NO RE

Q :『O NO RE』について

稲葉氏:スタジオでギター弾きながら作ったって感じかな、大元ってほどの元もないってゆうか、ただダイナミックなノリのものを作りたいって、そのコードを弾いて作ったんですけど。

Q : アレンジは?

稲葉氏:アレンジって程の事はないですね、曲自体あのまま思いついてるんで、まあ構成もアレンジのうちに入るんだったらアレンジはやってますけど、、やってくなかでブルースハープを入れたりとか、、

ナレーション:今回HP上で稲葉浩志に対する質問を募集したところ一万通もの質問があり、その質問を稲葉浩志にぶつけてみた。

Q : もしもアーティストになっていなかったら?

稲葉氏:可能性から考えると学校の先生じゃないですかね、そうゆうつもりでしたから途中までは、、、、あと、、塾の先生とか!

Q : 欠点は?

稲葉氏:せっかち、いっぱいありますけどね、人の話きかないってよく言われるし、、

Q : 初めて買ったレコードは?

稲葉氏:シングルはEP盤アニメのコンピュレーション、、「はくしょん大魔王」と「くれない三四郎」とか、、言ってもたぶん分からないかも(笑)歌謡曲だとアグネスチャンとかフィンガー5、

Q : ロックだと?

稲葉氏:キッスとかかかな~~ それまでは兄貴の持ってたの無断で借りて聴いてる事が多かった、ベイシティーローラーズとかも

Q : 子供の頃なりたかった職業は?

稲葉氏:卒業文集ではカーレーサーって書いてありました。漫画で流行っていたのも関係あるかも、その後は中学校の時の担任の先生が好きで、憧れで学校の先生になりたいって気持ちが芽生えて。

Q : なぜ再びソロ活動を始めたのですか?

稲葉氏:志庵という箱を!  じゃないですか、、

Q : 志庵というスタジオ?(志庵=稲葉氏の自宅にあるプライベートスタジオ)

稲葉氏:そこで何か始めようとした。

Q : 志庵ありきのアルバム?

稲葉氏:出発点という意味でスタジオの名前をそのまま付けてる。

Q : スタジオ志庵でのレコーディングについて

稲葉氏:結構前から箱自体はあったんですけどね、稼働するまでが、わりと時間がかかって、去年ツアー終わったあたりに時間があって、何か出来るかやってみようって事で、エンジニアの野村さんなんかとスタートした。それで、あれをやるならこれも必要という感じで機材も増やしていった。ほんとに遊びがてらやったんで、、、レコーディングやってると(自宅外のスタジオで) 待ったりする時間が結構あるんですよ、待ったりする時間も普段自分がいる場所だと、凄く過ごしやすいし、外のスタジオに比べるとストレスは無いですよね。外に行ってやる楽しみもあるけど、自分は家でやるのは、むいてると思う。エンジニアがピンポーンって家に来て仕事が始まるって不思議な感じですよね、コーヒーも自分で用意して、いつもはアシスタントの人が入れてくれるんですけど、そういう事が楽しかったりします。

Q : そこで何が出来るんだろうかと、、、

稲葉氏:そこで作曲とかものを作る事は、それ以前も続けてやってたんで、まあ、動機にはなりましたね。

Q : なぜ一人でやろうと?

稲葉氏:自分でアレンジとか、その先まで考えちゃうから、とりあえずそこまで自分の思うようにしたかった。この先誰かと、人にプロデュースしてもらうとか可能性としてはあると思うし、、だけどとりあえず今回は。

Q : 自力度100%?

稲葉氏:う~~ん じゃないと気が済まないみたいな、他の人に特に相談する事がないってゆーか、当然アレンジを一緒にやってもらってる人には協力してもらって

Q : 自分がどこまできっちりできるかですよ?

稲葉氏:出来るかどうか試すより、曲が出来た時にやりたい事が決まってた、だからアイデアがなければ、こういう曲を作りたいんですけど、どうすればいいですか?って話になると思うんですけど。

Q : 全ての作詞 作曲を自分でするのは大変でしたか?

稲葉氏:物量的な大変ていうのはない、むしろ自分のスタイルで言葉とうまくフィットした、出来やすい事とか多いかな

Q : 稲葉さんの音楽キャリアはB'zから始まってますが、違うフィールドに行く感じは自分では持ってるんですか?

稲葉氏:そうですね、やっぱスタンスが違うのかな

Q : 一人と二人ではやる事も気分も違いますよね?

稲葉氏:そうですね、意識的には変えてなくても、最初が二人っていう意識なんですよね。たとえば歌詞の中で「僕」って言ってても(達)みたいな気分で詞を書いていると思うし、それもソロでは全然ないので、自分を再確認する作業としてはいいかもしれない。

Q : 「Overture」について

稲葉氏:自分の中ではovertureというタイトルがあって、それだけだと序章 始まりという感じで、歌詞の中ではovertureじゃなくて it overって歌ってる、そのバランスが好きなんです。

Q : 言ってみれば、終わりが始まりの時みたいな                  

        ♪『Overture』衣装ピンクのシャツに黒のパンツ

~9/28から2日間ソロアルバムのプロモーションの為9つのラジオ番組に出演~

Q : B'zとソロの違いはなんですか?

稲葉氏:もちろん曲調も違うんで、当然変わってくるっていうのはあるんでしょうけど、もともとボキャブラリーが増えたのってB'zで増やしてる事だから、B'zで作ってきた辞書を使ってる所があるでしょうね。

Q : 歌詞のヒントとなるストックはありますか?

稲葉氏:ノートに書いたりしてるものは結構ありますよ、これをストックしようとかいう感じではないですけど、色んなジャンルに分けてて、例えば昔ultra soulって曲ありましたよね、あの頃はカタカナの言葉をずーーっと ずっーーといっぱい書いてたんですよ、英語なんだけどカタカナでも通用するもの、カタカナの単語を組み合わせてタイトルを付けたいなと思って、あと日々の思いつき、感情をそのまま書いてる時もあるし、ノート何十冊です。

Q : たまに見返したりします?

稲葉氏:ほとんど無いです。

Q : でも取ってあるんですよね?

稲葉氏:全部取ってあります。

Q : その時の自分のふうしつて事ですね

稲葉氏:詩もそのノートに書いてますから、このアルバムの時のやつだって分かります、笑えるでしょうね、きっと今見たら

Q : かなりレアな自分そこには?

稲葉氏:ほんと!凄い数なんです!

Q : ツアー中とかも書くんですか?

稲葉氏:書きまくりです!夜とか

Q : 一人になりたい時、海に行っちゃうロマンティストな人はいるじゃないですか、、

稲葉氏:あ~ バイクに乗ってれば一人ですけどね     

     □東京から横浜までのバイクシーン

■横浜の中華街にてインタビュー■

Q : なぜ横浜に?

稲葉氏:地方から出てきて最初に横浜に住んだし、いつも来てたわけじゃないけど、バイトしてた場所も近いし、友達とうろうろしてたこともあるんで、そんなに緊張しないで行ける場所です。

ナレーション:大学在学中の4年間 稲葉は横浜に住んでいた、親元を離れ始めて1人生活を始めた町 横浜 この町にはボーカリスト稲葉浩志になる前のさまざまな思いでが詰まっている。

Q : 何年ぶり?

稲葉氏:そんな何年ぶりって程でもないです、たまに来たりもしますから、1年に1回くらい来てるかもしれない。

Q : 今年は初めて?

稲葉氏:今年は初めてかな~ 元町は初めてですね。

Q : 元町にはよく来たんですか?

稲葉氏:来ましたね、バイトしてましたから。

Q : 何屋さんですか?

稲葉氏:サンドイッチ屋さん

Q : 今もありますか?

稲葉氏:噂によると、もう閉めたって話もありますね、結構昔からやってる老舗で有名な所だから(ここでその場所近くまで歩いて来て)、、、、なくなってますね、はっはっ(笑)

Q : 何になってます?

稲葉氏:革専科って書いてあるんだけど(笑)(お店を指さしながら)あそこだったの

Q : 毎日のように通って?

稲葉氏:通ってましたね、あの管内の方に住んでたんで原チャリで来てました、(隣の霧笛楼「むてきろう」は有る事を確認しながら、、)なくなってますよ~花火大会が有る時はこの上にあがってスイカ食いながら花火みて

Q : 中華街はよく行きました?

稲葉氏:当時は値段も自分には安いもんじゃなかったから、中華食べるって事はなかったですね、学生のゼミの打ち上げで先生に招待してもらって食事した事はありますけど。

Q : 一人暮らしでホームシックになりましたか?

稲葉氏:お正月も帰りませんでしたから、ホームシックにはかかりませんでした、けどたまにお正月年越すのに、地方から1人で来てる人が多いんで、(皆は)帰ったりするんですよ、そん時も僕は帰んないで、アパートに帰ったら、ちょうど石油ストーブの灯油が切れてて「寒いぞー」て毛布をぐるぐる巻きにして年末を過ごした事ありますけど、それでも家が恋しいっていうより 寂し~~~っていう体験でした(笑)

ナレーション:稲葉は1997年ソロとして、初のアルバム『マグマ』をリリース、マグマのように溢れ出す、稲葉浩志の曲作りに対する情熱 デビュー15年稲葉浩志の長い音楽活動の節目節目に現れる一人の時間、それは彼にどのような影響をもたらしているのだろうか。

Q : 初ソロアルバム『マグマ』を振り返って

稲葉氏:最初にどうやって曲を作ったか、もう覚えてないんですけど、うちにある鍵盤ってゆーか 打ち込みの出来るシンセサイザーで打込んで作ったのを覚えています、作って早く出さなきゃーっていう気持ちが前に前に、、最初にそれがありましたね、でもう 止まらなくなってました。

Q : 曲を作るって事は?

稲葉氏:急に始まったんですけど、B'zでそれまでに色んなレコーディングを経験してきて、その中でいろんなアイデアが出て来たと思う、その自分のアイデアだけでなんとか楽曲を完成させたいって意欲はあった。一つ形になるとそれが凄く自信になるから 出来るなと思って、それから止まらなくなりました。

Q : マグマのように噴出した?

稲葉氏:もう、そのままですよ。

Q : 前作『マグマ』と『志庵』の違いは?

稲葉氏:今思えば『マグマ』ていうのは、マイナスの所からゼロに向かってそこに到達する為にやってた感じがしてました。到達しなきゃ しなきゃっていう気持ちがあったような、、今回ここに到達してっていうのも特になかったし、しばられる事もないし、到達目標も、こうしたい!ていう事もなく、てダラ~と始めましたから、そういう意味ではモチベーションていうのは『マグマ』の方が凄かったかも。

Q : B'zじゃなく、ソロの俺はこうしたいんだーーー!っていうのも強くなく?

稲葉氏:基本的に志庵という箱があってここで何ができますかね、というところで始まったんで、ただやっぱり曲を作ってく中で、作業がはかどらない時もありましたから、その時はかなりへこんでました。そんな中で自分でギターも弾き始めて、発見があって、大きなポイント ポイントの勢い付けにはなりました。

Q : もしもファーストアルバムの『マグマ』から学んだものがあるとしたら、今言った達成感みたいなものですかね?

稲葉氏:形になった時の喜びは凄く気持ちいいものはありますね。

Q : 他になにかありますか?

稲葉氏:『マグマ』あまり省みなかったな~っていうのかな、ここをこうすれば良かったていうのも多少あったし、まず第一に「出さなきゃ!」ていうのが。『冷血』なんて曲でアルバムがスタートするて独断で決めて、誰の意見も聞かなかったんですど、だから周りの人はなんでこんな曲で始まんの?と思ったと思いますよ。

Q : それで始まらなければいけない?

稲葉氏:もう ダメ!絶対ダメだった!

Q : 前作リリースから5年空いた理由

稲葉氏:工程の問題、もっと早く曲作ってましたから、思い通りに手が進まなかった時期やB'zのレコーディングとかもありましたから

Q : 不定期リリースは稲葉さんの精神上いいのでは?

稲葉氏:そうですね、絶対定期的になっちゃうと、B'zじゃないところでやっている意味もちょっと変わってくるとこにありますから。

Q : どんな子供でしたか?

稲葉氏:通信簿に「危険な遊びをする」って書かれた事があります、しょっちゅう顔とか切ってたんです、ここ(顎)3針縫った ここ(眉の上)は5針、遊んでる時にころぶんですよ、高い所から飛び降りたりして、あと氷のはった池とかに入って切れちゃったりとか、木が突き刺さったりとか、山の周りに住んでたんでそういう所でよく遊びましたね。

Q : 『Touch』について

稲葉氏:ギターよりピアノの方が好きに音を足していけるんで、おもしろいコードにしやすい、楽器に関しては素人だからかえってそういう風に思うのかもしれない、音を重ねてもう少し不思議な響きにしたい、ギターだとこんなしないと(弾くフリ)いけないんだけど、ピアノだと簡単に出来るていうのがありましたね。

Q : 和音の響きとか好きなんですか?

稲葉氏:うん リズム楽器みたいな部分もあるから、touchはダダダン ダン スタタン タン ダーンみたいな所から作ってたんだけど。

                ♪『Touch』 衣装 紺のスーツ

Q : バイクに乗り始めたきっかけは?

稲葉氏:もともとキョーミなくて、一緒に仕事してたエンジニアが有る時急にハーレーに乗り始めて、それを見ててギア付きの50ccのバイクを買って、彼と話して雑誌とか見てるうちに急に欲しくなって、教習所にすぐ行って、仕事があるから朝一番の授業受けたりしました。

Q : 実際乗ってみて

稲葉氏:最高ですね~ 一人の乗り物 風邪が当たる事によって、移動してる感じもするし。

Q : タンデムシートで2人乗りじゃないですが、あれは意図的に一人乗りに?

稲葉氏:最初から2人乗るって考えなかった、危ないじゃないですか、バイクって後ろに乗る人の命も預かっちゃう事になるんで。

Q : 今まであだなはありましたか?

稲葉氏:今一番呼ばれてるのは「いなばっち!」なんでかしんないけど。

Q : 小学校の頃は?

稲葉氏:イナバが一番多かった

Q : 一番最初に行ったlive は?

稲葉氏:ポリスていうバンド 倉敷市民会館

Q : 感想は?

稲葉氏:外タレていうアーティストは初めてで 当然演奏も凄かった、うまかったんだけど、そうゆう事より全体の雰囲気、とにかく鳥肌立ちっぱなしでした。

Q : それを見てプロのミュージシャンになろうと?

稲葉氏:全然(笑)思わない!異次元のもの見てるよーな気がしてました。それまでレコード聴いてたけど、生の演奏て凄かった。

Q : プロ意識が稲葉さんの中で芽生えてきたのは、誰かのコンサートというものではない?

稲葉氏:プロ意識ていう事に関してはデビューしてから、色んな仕事していく中でそれまではなかった。

Q : 最近泣いた事ありますか?

稲葉氏:ありますけど、あんまり詳しくは言えない。

   ♪「GO」衣装 黒T ジーンズ

ナレーション:今回のソロアルバム「志庵」のレコーディング、それはB'zとは違う一人っきり 己の中の自分と向き合う 研ぎすまされた時

Q:ボーカリストになろうと思ったのはいつ?

稲葉氏:なろうと思った事はないです、頼まれて!歌がうまいからじゃなくて、そこにいたから!ギターのうまい友人がいて文化祭で、彼本人もやりたかったし、皆の前で弾かしてやろーよって気持ち、その為に協力しました。

Q : その彼のギターのうまさを引き出すためにはボーカルが必要であった?

稲葉氏:ボーカルとベースとドラム

Q : 歌うまいね!って言われた事無かったですか?

稲葉氏:その時ですか?高い声が出るねて言われた事はあります。

Q : そこからハイトーンを磨いていった?

稲葉氏:そのバンドで練習してたのは楽しかったし、周りが高いねなんて言うから、高い方がいんだ!ていう妙な自分の勘違いが、高ければ高い方がいいんだ!みたいな(笑)

Q : 職業は?と聞かれたら

稲葉氏:歌手!アーティストて感じじゃない、ミュージシャンて感じもない。

Q : 作詞する時歌いながらするんですか?

稲葉氏:最初は気にしないで書く、ある程度いくと歌う、歌いながらテープ(曲)を繰り返し聴いてるわけじゃないんで、覚えてるメロディーがだんだん詩の方に合わせちゃってる場合があるんですよ、オリジナルの仮歌と変わっちゃってる事がある。

Q : 変わった時は変わったメロディーを生かすんですか?

稲葉氏:時と場合によります、サイズとかも変わっちゃってる時もあります、もう思い込んでるんでしょうねメロディーも!

Q : 言葉が呼んでるメロディーもあるんでしょうね

稲葉氏:こうしてくれよ!って言ってるんでしょうね

Q : 松本さんと稲葉さんの曲の違いは何ですか?

稲葉氏:ミュージシャンって意識もないから、根本的に違う。松本さんは凄いミュージシャン!

Q : 松本さんはプロの意識も高いですか?

稲葉氏:高いと思いますね、楽曲的な曲調がロマンティックだと思う。

Q : 稲葉さんの曲は?

稲葉氏:なんでしょ~メロディーは自分の行きたいところにいってるから、凄く癖はあると思う、「love letter」は「遠くまで」て曲を作った時に出来ていた、結局全部作り直した。

Q : キーポイントは?

稲葉氏:サビ やさしい部分と激しい部分の変わり目

       ♪「Love letter」衣装 ワイン色のシャツ 黒パンツ

Q : ソロ活動の中で、この先は俳優業は?

稲葉氏:無理でしょ~ へたくそだから、芝居とかPVとかでも「待ち合わせしてるよーな」とか言われると急に出来なくなる。

Q:納豆とテレビ出演のどっちが苦手?

稲葉氏:う~~~~~ん TV出演は実際にやってますから、納豆はやっぱり、、、、、食べてるんですけど、食べてるんですよ僕、続けて食べれない、なかなか美味しいと思えない。周りの人も「こうすると美味しいよ」とか言ってくれるんですけど、、、、絶対に食べれないものじゃない

Q : じゃ 絶対嫌いなものってあるんですか?

稲葉氏:納豆!!(爆)

Q : 大好物は

稲葉氏:昔は卵さえかかってれば何でも好きて時代があったんですけど、バナナとかも凄い食べてたんですけど最近そうでもない。TV出演はね~ なんで嫌いって噂が広まったのか知らないけど、自意識過剰なのかうまくしゃべれないんですよ、TV局とかはいったりするとちょっとなんか、、、違う感じがしてきちゃう。

Q : 今 一番大切な言葉は?

稲葉氏:(かなり考えたあと、、、、)正直な事、自分にね。

Q : 一人で初めて横浜に向かった時の気持ちは?

稲葉氏:友達いっぱい作るタイプじゃなかったから、多少心細い感じと一人でも平気だっていう気持ち、横浜に抱いているイメージが海のそばだったのが、自分の下宿先は山の中で、思っているイメージと違ってた、坂がずーっとあるんですけど(下宿先のそば)自分の荷物を持ってあがっていたら、下から一人の男がタッタと駆け上がって来て「持ってやるよ!」って言われた。知らない人だったんだけど、これから同じ下宿に住む同級生の男だった、凄いうれしかった、シャレてるな~って「持ってやるよ」なんて。

Q : オフの過ごし方

稲葉氏:バイク乗ったり、仕事にも乗るからオフ関係ない、、

Q : 志庵でお茶をたててみるとか?

稲葉氏:そのくらいやってみたい、和室の方は分厚い座布団敷いて、電気消して夜中に一人で座ってる時とかある、なんか見えるかな~~と思って、ツア中のオフとかだと何もしない、一日あっと言う間に終わる。

Q : まったく音楽が頭の中から消える事ってありますか?

稲葉氏:たぶんあると思いますよ、音楽好き人間じゃないのかな、オレ、、、基本的にミュージシャンて意識も希薄だから。

Q : 稲葉さんにとって歌う事とは?

稲葉氏:現段階の自分なりの表現方法

Q : ギターを持って歌うって事は稲葉さんの中ではない?

稲葉氏:ない!ですね。エレキギター持って歌うボーカリストいるじゃないですか、自分の中ではスタイルとして無い、マイク1本!それも好みですけど。

Q : バイクに乗っていて出来上がった曲はありますか?

稲葉氏:乗りながら作ったて事はないんですけど、バイクで走ってる情景を思い浮かべて作ってる曲はあいます。

Q : これはそうだという曲は?

稲葉氏:「あなたを呼ぶ声は風にさらわれて」バイクに乗ってないと見えてくる事の無い情景、車だとバイク程風を感じない

   ♪「あなたを呼ぶ声は風にさらわれて」衣装 黒T ジーンズ

Q : エネルギーの源は?

稲葉氏:ツアー中だと奇麗ごとじゃなくて、調子が悪くて本番スタートしても、お客さんの歓声聞いてると段々元気になってくる。ステージでもよく言ってるんですけど、お客さんの声とか目に見えないものだけどエネルギーになってる。

Q : 『TRASH』について、ギターリフから出来ていった?

稲葉氏:完全にそうです

Q : ギターを弾く快感てのが今回「志庵」の大きなポイント、ギターへの興味はあったんですか?

稲葉氏:身近にあったから弾いてはいましたから、

    ♪「TRASH」衣装 紺色シャツ ジーンズ

Q : 自分自身をどのくらい分かったますか?

稲葉氏:70くらいは知ってんじゃないですか、人との出会いの中で知らされていく所もありますから、この先にあるかは分からないですけど。

Q : 己には興味を抱き続ける?

稲葉氏:そこから逃げたいぐらいの時もあります、自分の気になっちゃう所とか、そういうのを考えるないで生きたいていうのもあるし、直したいていうんじゃなくて、色んな要素の中で「あれがまた出て来たよ~~~」と時々感じるわけですよ。

Q : あの部分で一番嫌なところは?

稲葉氏:言うんですかそれを?(笑)先の事悩むとか、、、

Q : 人生最大の決断は?

稲葉氏:教育実習辞めた時

Q : 先生への道はシャッターを降ろすと

稲葉氏:そこまでは考えてなかったけど、ただ辞めると、始める時より辞める時の決断の方がスパッとしてる、B'zの時も大きな決断ていうのは記憶にない。

Q : ステージ上の自分と本来の姿の違いは?

稲葉氏:どっちがほんとか分かんないですけど、ステージに立つ事によって引き出してもらっているかもしれない、だから作ってるという気はしない、自分の一部だと思うんですけど、見た人があまりにも普段と違うから(笑)「全然違うね!」て話はよくされます。

Q : 今後の目標は?

稲葉氏:バンドとしてはよく話てて、来年の今頃はこうしてようて話もあるし、将来的にはこうだったらいいなって話もして、それを達成してっていう個人としてはあんまりないかな、、、、liveやってみたいですねていうのもあるけど、ソロの楽曲として次のオーディエンスにぶつけて返ってくる反応を見たいてのはある。

Q : 「ファミレス午後3時」タイトルはB'zでは無いですよね。

稲葉氏:B'zだと、、、ファミレスはまずないかな、、ダイナ~とか、「夜明けのダイナー」とか(笑)

Q : バーではなくファミレスじゃなきゃいけない?

稲葉氏:バーだと24時で閉まちゃうんじゃないですか、バーみたいに人いない

   ♪「ファミレス午後3時」衣装 白シャツ ギター椅子に座って

ナレーション:稲葉浩志 ソロワークス'02 数多くの ファンの待ち望んでいる 人々の熱いエネルギーが彼のソロワークを支えているからこそ、彼は一人になれる、この後 稲葉はB'zのボーカリストにもどっていく、次に彼が一人になる時 また新たなる稲葉浩志に出会える事を期待して

                                      END

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懐かしの間 夜のヒットスタジオ [懐かしの間]

文字おこし編

司会=古館、加賀  ♪EASY COME EASY GO

古館=10月3日のファイナル「特番」に向けて、今日は生でVTRをおりまぜながら、そらぞれのアーティストに思いでのシーンを聞いています。(B'zの二人も各手に思いでのシーンを書き込んだボードを持って座っている)

古館=まず、松本さんは何が思いでかというと、「緊張、キャンディーズの解散」、、この頃何してました?

松本=高校の1年か2年だったと思います。(VTRで「微笑みがえし」が流れる'70.4.3 OA)

加賀=(親衛隊がVTRに映ると)あの中にいるんじゃない?(松本氏笑)

古館=稲葉さんは、「感動」森進一さんの「みあげてごらん夜の星」

加賀=今は亡き坂本九さんを偲んで歌ったのね、、

古館=おりしも、日航機墜落事故の後に、

加賀=あれ~悪いけど、V流すの10月3日に取っといていい?(稲葉氏「そうですよね」とうなずいている。)

古館=加賀さんに見つめられたらイヤとは言えないですよね~、、僕もある程度ちゃんと1コーラスお聴かせしたいんで、ちゃんと取っておきますから、、(稲葉氏快くうなずく)ではスタンバイを、、

*この時加賀さんは松本氏の手からボードを受け取るが、稲葉氏の横に座っていた古館さんは気が付かず、、稲葉氏は手に持ったままスタンバイに向う、、加賀さんが明らかになんで取らないの!て感じの顔でむっ!としている^^;「すっぴんは大した事ない」発言からわずか8ヶ月程でかなり扱いが変わっている^^;
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懐かしの間 ヒットスタジオR&N~ [懐かしの間]

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司会 バブルガムブラザーズ&十川

♪太陽のkomachi angelを歌った後トークに入る。

BB=やっぱりいいね~こういうビートは、、FMやってた頃から、「B'zはいい!」「こいつらいっちゃうな!」って思ってた。

十川=ほんとにいっちゃった

BB=ツアー中はサポートが付いてるんでしょ~、TVで2人だけってどうです?

B'z=(お互いの顔を見ながら)寂しいよね、、(ここでカメラマンが下からのアングルを撮ろ~と近付く)

BB=何をするんだ、、(カメラマンを足でのける^^;)失礼じゃないか!こんな下から、、(2人に)ど~~~もすいませんね~~(笑)

BB=1週間前に「BE THERE」が出たばっかりで、6月4日には名古屋ファイナルを迎える、シングルが出て出て、フルアルバムが出て、ツアーやっていつ曲かいてるの?

稲葉=ツアーの隙間で東京帰った時とか、ホテルで、、

BB=プログラマーやってるんでしょ~?

松本=マニュベーターは別にいますから、、曲と譜面だけ書いて、

BB=が~~~と後はマッキントシュ状態~(笑)

松本=(笑)一応S500なんですけど、、(稲葉氏うけてる)

BB=詞が独特ですけど、、詞が先??

稲葉=(即答で)曲が全部先です

十川=ノリがいいよね~

BB=6月21日にミニアルバムがまた出るんでしょ~、凄い事になってる、最初に出た曲忘れるね(爆)(2人も笑っている)

BB=コ-ル&レスポ-ルよく考えてますよね~、おれ達なんかファンにマイクむけるとなんて言っていんだかだまっちゃう^^;(2人無表情)

以上B'zでした~~~\(^o^)/
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懐かしの間 ジャスト ポップ アップ [懐かしの間]

文字おこし編

司会 野沢直子と名前が思い出せない^^;
曲♪『Lady Go Round』衣装 白いブラウス(ひらひら状態^^;)に革パン


今日もまた素敵なゲストです。と紹介され登場

野沢=2人組なんですか~、狩人の様な(笑)*実際にちょっと^^;て衣装

バンドって4人とか大勢ですよね~?(うなずいているだけの2人)

野沢=女のコのタイプとか?

松本、稲葉=(顔を見合わせて)全然違うよね、、

野沢=どーゆー感じの人?

松本=(困りながら、、)そ~ですね『清楚』な感じの人がいいでね~、

野沢=清楚!今どき聞かない言葉ですね!(爆)(稲葉氏もかなりうけている)

稲葉に向って、じゃ~全然違うって事は??

稲葉=僕は得に決まって無いです、、

後程LIVEを!とさっさと撤退させられる^^;あつかい。。。
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懐かしの間 夜のヒットスタジオ [懐かしの間]

文字おこし編

司会 古館一郎 加賀まりこ 曲♪『Lady Go Round
衣装 共に黒のスーツ 松本さんのギターはYAMAHAの松本モデル


加賀=(稲葉氏を見ながら)いい男になってる、、

稲葉=そーですか(笑)

古館=リハーサルの時はなんだったの?

加賀=私はね、このB'zの稲葉くん?いい男だと思ってたの、思い込んでたの、(結構力説)

古館=うわさもあったでしょ~、まわりもそう言ってたでしょ~

加賀=でもさっきスッピンの顔見たら、な~~んだ!って思って、でも今は綺麗!あ~綺麗!(冷たい言い方で)

稲葉氏苦笑い

古館=ぜんぜんフオローになってない、それじゃスッピンがよくないみたいじゃない、、(稲葉氏に)そんな厚化粧じゃないでしょ~?

稲葉=のつもりなんですけどね、

加賀=ちょっとしただけでこれだけになるって素晴らしいわよ

古館=(稲葉氏にくっつくよ~にして)こ~やってね、言う時は(加賀さんの)好み!手口なのこの人の、、けなしてるよ~でほめてるよ~で、(稲葉氏嬉しそう)この人かわいそ~じゃない、松本さん、全然話題になんなくて、、、*ほんとにかわいそ~~^^;

加賀=2人は電撃的入籍のように出会ったんだって?

松本=たまたまテープを聴いていいな~と思って、で2時間くらいで、

古館=これまで、TMNとか浜田マリさんなんかのバックバンドなんかやってたんですよね、

加賀=あっちこっちからひっぱりだこだったんでしょ~?

古館=で、今日は浜田マリさんから激励のVTRが届いてます~。

松本氏かなりびっくりな表情、、

浜田マリVTRでコメント『松本くんはアルバムコンサートでメインギターリストとして活躍してもらってたんですけど、凄く自己主張の強いギタリストで、ギターの音が「ちょっとうるさいよ」と言うんですが、つまみを上げましてですね(笑)その場では下げるんですが、本番でまたちゃっかりあがってる!(笑)だからバックバンドでやるよりはアーチスト向きかな思ってました、今では稲葉さんというパートナーをみつけてがんばっているよ~で私もほっとしている。また飲みに行きましょ~』

古館=いいですね~~、また飲みに行きましょ~て、彼女の雰囲気からして飲みに来てねって感じですよね、、

松本=ま~よく飲みに行ってたんですけどね、、(笑)

古館さんはこの後『21世紀のぴんから兄弟!』と紹介して曲にはいる^^;


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懐かしの間 MTV japan~  [懐かしの間]

文字おこし編

♪~bad-communication  ♪~LADY-GO-ROUND 司会者、、誰??^^;

A=司会 T=松本氏 I=稲葉氏
A=勢いにのって急上昇のB'zですが、詳しい事を知らない人もいるので、成り立ちというか伺ってみたい、松本さんはセッションワークなんかも、

T=そーですね、一昨年の5月にソロアルバム「Thousand Wave」てインストゥルメンタルを出して、そろそろボーカルでも立ててやろ~かな~なんて思ってオーデションしたりもしたけど、いい人いなくて、そろそろ決めないと出来ないな~て(笑)そん時たまたま、 スタッフが彼(稲葉)が大学生の頃歌った、ビリージョエルの『オネスティ』を聴いていいな~と思って、

A=バンドをやりたかったの?

T=セッションはいろんな人と出来るから、常に刺激はあったけど、1つ自分のステージを持ちたいかなと、

A=こ~ゆ~ボーカル!って理想はあった?

T=僕の方はキャリアがあったから、アマチュアの良さもあるんだろうけど、レコード作って、コンサートやったり、いろんな事考えるとしんどいかな~って思って、メンタルな部分でね。(稲葉は)会った人の中では全然違ってた!

A=稲葉さんは?

I=僕はずぶの素人でしたから(爆)、

A=『オネスティ』は?

I=歌たら、歌いっぱなし、バンドでliveハウスとか廻ってなくて、友達のバンドにセッションで参加したり、ヘルプでボーカルやったりしてて、学校卒業して1年執行猶予みたいな期間があって、その1年がちょうど経った時、彼に会った。

A=どんなバンドになろうと?

T=しゃべってみて、聴いてきた音楽とか、やりたい事が近かったから、とにかく、1曲作ってみないと始まらないで、作ってみてそれを発展させて、、、、、話しの上で見えても、やってみると全然違うって事あるから、、だから最初は漠然としてた。

A=話しで、分かる!分かる!って言ってても全然違う所で分かってたりしてね(爆)、実際に作って手ごたえを得た?

T=ソロアルバムを出した後に、松本君がバンドやるんだったらって、最初にメーカーが決まったんで(笑)

A=そん中でどれだけ面白い事が出来るかって!

T=ファーストは試行錯誤だった。

A=最初から2人でやろうと思ってたの?

T=なるべく少ない人数で、4人くらいでやりたいと思って、べーシストとかドラマーとか探そうと思たけど、いなかったんですよ(笑)、で彼(稲葉)が「2人でいんじゃないの」て言うから、じゃ~そうしようて(笑)

A=レコーディングに関しては、2人てのは分かるんだけど、liveまで考えると、

T=コンサートの時はサポートメンバーがいますからね。

A=どーゆー感じの音楽を作ろうと思ったの?、アルバム2枚とミニアルバム出てますが、

T=もともと、70年代のレッドツェペリンとか、ボーカリストとギターリストが1番かっこいいとされた時代の、あーゆーシュチュエーションの現代的なものを作りたいねって言ってて、

A=そりゃ~他のメンバーみつかんないかもしんない(爆)

T=そ~ですね~(笑)

T=だから、ボーカルとギターはどんなにデジタルが発達しても、絶対再現できないじゃない、究極のアナログ部隊を強調しようと思って、引き合いに出すならデジタルがいんじゃないかと、、完璧な音楽の中で、ボーカルとギターだけは自由にやる!

A=88年に出て、去年2ndが出て、bad-commが出て、、このbad-communicationは急にやりたくなったの?

T=3作作っていわゆる第1段階だと思って、コンサートもやっていろんな反省点とかこれからの展望が見えて、チャレンジするなら今じゃないかと、アルバムなら構成とか考えるけど、今回は自由にやっていいて話しだったんで1曲7、8分になった、

A=実際いやってみてどう?話しだけで盛り上がってた時と比べて、

I=2人でいる時間も長いし、コミニケーション取る時間もあたし、友好(有効?)なコミニケーションとってきたつもりだから、作業的に10言わないと通じなかったものが5で伝わるようになった感覚はある。

T=3枚目のレコーディングの時なんか、オケが先で、ボーカルが入るだろ~なてとこにちゃんとボーカルが入ってて、、かゆい所に手が届く感じになってきたと思う。

A=バンドぽくなってきた、、2人だけど(笑)

A=ここでうわさのbad-communicationを、、

♪~bad-comm  PV

A=今見て頂いたbad-commですが、これはビデオ3本め?

T=そ~ですね、ビデオは3本め。

A=これわりと早く撮り終わったんじゃないですか?

T=いやっ!白バックだけでしたね、衣装もあれだけど、、

A=実際には?

T=女の子のモデルさんの時間がすご~~~~~く長くて(笑)人だかりが出来ちゃって、僕達の時は少なくて(笑)

A=そんなにモデルさんのシーン無かったじゃない、

T=どこにいっちゃったんでしょ~~ね(爆)残りのシーンは、、、

A=スタッフの楽しみだったんじゃ(笑)

A=ビデオクリップはかなりビジュアル面を意識した?

T=今はストーリー仕立てで詩の内容を追っていくと言うよりは、紹介的なニュアンスが強いものをやってる。とくにbad-commからは、歌ったり、ギターのいいシーンをインサートしてる。

A=作る側はいろいろ凝った事を考えるけど、見てる側は歌ってる人がパフォーマンスしてるところを見たいてあると思う

T=僕は客観的にみた時にそーゆー気持ちが強い。

A=liveのクリップとか1番良かったりするもんね。

T=そ~ですね。

A=実際に作る時は自分達も関わったりするんですか?

T=コンサートもビデオも最初から考えて、後はスタッフにアドバイスしてもらったりフォローしてもらう、

A=今日はなんと、、新ビデオクリップがきてるんですけど、、これはこの番組のために制作日程を繰り上げてやってくれたってうわさもあるんですが、

T=ほんとにそーなんですけど、これはMTVに出してもらう事が決まってて、ビデオは制作にも入ってなかったんですけど、日程がきまったんで作らなきゃマズイんじゃないかと(笑)

A=なんかそんなパターンばっかじゃない?レコード会社きまってボーカル探さなきゃ(笑)、、じゃこれは初公開?これを撮った時はなんかあった?

I=これを見てliveに行きたくなるよーな感じ、1番liveに近いかも、

T=シュチュエーション1つ設定して、それだけしか撮らなかった、

A=いっぱい撮っても使わないから(笑)

T=そ~~です(笑)

A=まもなく2月21日に出るアルバム「BREAK THROUGH」に入ってる。どうですか?これは

T=制作の過程をファーストの時からずーっと同じやり方でレコード作りしてるから、作詞、作曲で最初にメロディー、ワンコーラスだけをリズムとベースとリハコードだけとって、メロディーとPA合わせて取りあえず彼(稲葉)は来なくなる、で、アレンジの段階に入ってずーーーっと僕の作業、いわゆるオケが出来た時点で僕はお疲れさま!今度は彼(稲葉)が歌入れて最後にトラックダウンで合流する。

A=完全分業制、随分かわったやり方、

T=先にオケが出来るわけだから、ギターをわりとハデ目に入れとくと、言わなくてもそこは噛み合う!前は打ち合わせしてたんだけど、今回は自然にやってた。

I=今回でやっとこのパターンに慣れた(笑)、、、今までも自然にやっててまったく合わなかったわけじゃなくて、節目節目に確認の作業をやってた。

A=そのやり方はこれからも?

T=わりと、(稲葉が)詩を書いて(自分が)曲を書いてて決めてない、なんとなく1曲作ってみよ~て、僕が作って、発展させてって曲を作って、「歌う本人なんだから、詩を書いてみれば?」って

A=ソロアーティストが最初は音を作って、今度は歌い手の自分になってて感じの、ある意味じゃ2人で1人のアーティストで分業してる感じ?

T=お互いのエリアははっきりあって、認めあってやってる

I=お互い片方がある程度自分の思ってるところまで作る以前には口出ししない!

A=じゃ、そのやり方がまとまったものが、今回のアルバムだとすると、期待していい?

T=bad-commでB'zを知った人も多いと思うけど、ここから聴いてもらっても、これがうちのサウンドだって言える。

♪~LADY-GO-ROUND  PV

A=liveぽい?、、どう?仕上がりは?(プロモの)

T=あんまりまだ見てない(笑)

A=松本さんなんか、いろんな所でいろんなタイプの音楽をやってて、それとB'zとの折り合いはどう?

T=う~ん、いろんな事やって繁栄されてるとこもあるし、意味のなかった事もあると思う、今はやってないから、

A=liveとの関係はどう?レコーディングではデジタルバックにギターとボーカルだけど

T=コンサート初めてやって、ナマドラムは違和感あるな~~て思った。今回は曲によってははっきり区別して、打ち込みの方がいいものは打ち込み!生がいいものは生!liveの時のドラムは全部生ですから、生ドラムではまりやすいよーに変えながら、、

A=liveもアルバムリリースの後始まる、3月16日の浦和をかわきりに、構想練ってる?

T=前回はツアーをやる事自体お披露目的なニュアンスが強かった、ブレイクスルーはコンセプトにそった構成とか、聴いてる人に伝わりよーにしたい。

A=実現しなくても、こんなふうにしたい!ってある?

I=1年間で2枚半だして、クレージーな曲もあるんですけど、今回のアルバムからもいい意味で、海外のliveでやるよーなハイな部分がほしい。

A=liveで育つ曲てあるよね、

T=B面の3曲目なのに、liveで盛り上がるよーな(笑)

A=liveを経験してやると、またアルバムが変わってくるかも、次ぎの構想はありますか?

T=2枚目までは、作り終えた後、『あ~~もう出来ない!』て思った、アルバム10曲凝縮して出すから、今回は逆に、やりたい事今までやってきて、段取りとかスムーズになったから、そろそろデモテープ作った方がいいかな~~と(笑)

A=たぶん、、今年の注目株の1つだと思うので、

T=たぶん!(笑)

   THE END
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懐かしの間 ヒットスタジオR&N~ [懐かしの間]

文字おこし編

♪~LADY-GO-ROUND  司会 古館氏 +?^^;

F=古館氏 G=ぎんこ? T=松本氏 I=稲葉氏

F=B'zでのR&Nは3回目の出場ですが、彼(松本氏)がTMでやってたことなんか聞きましたが、彼(稲葉氏)のプロフィールはまだ不完全だったので、今日は彼にスポットをあてて調べてみた、なんと横浜国大の出身で、かたい学校ですからね~、、、、数学の教員免許?、資格を持ってる!

I=一応あります。

F=音楽の世界に入ったけども、

I=ま~こっちの方が好きですから、

F=科目はなんですか?

I=だから、、数学科で、、小学校の免許です。

F=つまり、数学の先生になっていても不思議はない! 先生の免許は有効期限が26か27まであるんでしょ~?だからまだ、、

I=なろ~~と思えばなれるけど~、、、、、、、

F=B'zの活動しながらどうですか??教壇で踊る教師とか、ストレッチも出来るし(笑)も~全然やる気は無いの?

I=ま~両方は無理でしょう~、

G=学校でね、このフィーリングの良さでやてくれたら、生徒としてはうれしいけどね。

F=(ここで、LIVE-GYM-BREAK THROUGHのスケジュールボードを持ち出し)LIVEスケジュールでいっぱいですからね~、、これじゃ無理ですね(笑)


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懐かしの間  just pop up ~  [懐かしの間]

文字おこし編

♪~bad communication  司会サンプラザ中野

N=中野氏 T=松本氏 I=稲葉氏

N=B'zとしてデビューして、1年半ですか?

T=はい、

N=サポートとして、TMや浜田マリさんとかと、このjust pop upにも一緒にでてたんでよね、B'zを結成したのは?

T=デビューの年の88年にたまたま、スタッフが稲葉のデモテープを持っていて、それを聴いていいな~と思って、

S=(稲葉氏に向かって)松本さんから声が掛かった時、ど~思いましたか?

I=(無表情に)なんとも思いませんでした。、、、、、(サンプラザ氏こける^^;)、、何がどうなってるのか分からなかったから(苦笑)

T=こっちの方だけで、いいじゃん!いいじゃん!てちょっと呼んでみてよって(笑)こっち(稲葉)の知らないところで話しが進んでたから、

S=いきなり呼び出されたんだ!

I=何も知りませんでした(笑)
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懐かしの間  ヒットスタジオR&N [懐かしの間]

文字おこし編

♪~BAD COMMUNICATION  司会古館さん、と、、誰?^^;

F=古館氏 G=ぎんこ? T松本氏 I=稲葉氏

F=B'zのイントネ~ションは?

T&I=ビーズ(よく聞き取れないが、、この時はビーズアクセサリーのビーズと答えた?^^;)

F=ビーズでいんですね、(発音する古館氏)

F=名前の由来は?

T=結構~語呂合わせなんですけど、短くて、記号的だと、現代的でサウンドの象徴にもなるかもと思って、

F=なるほどね、記号っぽい、ビーズ刺繍が好きでとかじゃないですね(笑)R&Nに出る前と出た後でかなり反響の違いがあったらしく、ファンクラブが300人だったのが、かなり増えたんですって?

T=ファンクラブ会員が3000人程に増えたみたい

F=ほぼ10倍に増えた!

G=4000人くらいになるらしいですよ、

F=申し込みしたいってハガキがきてるらしいですね。

F=前に、ちょっとTMぽいところがあるねって言ってたら、、TMと一緒にやってたんですってね?、で前回2時間のデラックス横浜アリーナからTMが出た時、一緒に出てたんですね!ちょっと証拠のVTRを!   ('89.5.3~のvが流れる、、とってもやんちゃな松本氏で静止^^;)

F=出てましたね~~~(笑)、、(照れる松本氏)

F=照れる?

T=そ~ですね。

F=今後は男性2人組がはやるんじゃないかと思ってます。
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懐かしの間 写真編 [懐かしの間]

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●'91 5.1(水) LIVE GYM "BREAK THROUGH"   岡山市民会館前にて撮影
ラックの後ろにはメンバーのサインが、横にはポスターが、、、  今では想像つかない、ツアートラックの違い^^;


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●'91 .1.14(月) 
LIVE GYM RISKY 岡山市民会館前にてツアートラック写真


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●昔卒業の寄せ書きに書いた事のあるくさい言葉「逆境にくじけるな」を今自分に言い聞かせて
    by  EASY COME EASY GO
●当時イナバ化粧品店を訪れるファンに「こんな事もあったのよ」と配られた寄せ書きのコピー
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